AEDの選び方
AEDを選ぶ方法としては、一般人向けに使われる機器か、
それと医師や医療専門家向けに使用される機器かによって選び方があります。
一般人向けへのAEDを選ぶ際に重視しなければならないのが、
医療行為に全く素人の一般人を対象とした機器を選ぶ必要があるため、
操作方法が簡単で、音声ガイドが分かりやすい機器を選びましょう。
ほとんどのAEDは基本的には一般人向けに開発されているのが多いため、
市場に流通している多くのAEDから選ぶことが可能でしょう。
一方、医師や専門化向けのAEDとなると、
一般人向けには必須ではなかった機能として
心電図モニターがある機器を選びましょう。
ただし、AEDの普及のカギを握るのが一般人向けにどこまで普及するかです。
そのため、今後は機能もさることながら「価格面」が重視されてきます。
どこまで低価格の機器が登場するかが今後のAED市場のキーポイントとなることでしょう。
あと、AEDを選ぶ際に忘れてはならないのが「メンテナンス」です。
AEDが正常に稼動するかどうかは機器本体がチェックしてくれますが、
電極パッドやバッテリなどの交換は怠らずに定期的に行われる必要があります。
そのため、直接購入して自分で管理する以外にも、
レンタルという方法で管理業者にメンテナンスも依頼する方法もあります。
AEDの購入方法
AEDは現在、日本では4つの機器が販売されています。
製品名は下記の通りです。
- ハートスタート(フィリップス、フクダ電子、レールダル)
- カルジオライフ(日本光電)
- ライフパック(日本メドトロニック)
- パラメディック(大宇ジャパン、エムビーエス)
購入方法としては各メーカーや販売代理店でも購入できるほか、
大型家電販売店でも販売されています。
また、AEDのレンタルを行っているところもあります。
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